このサイトの情報について
カメライフガイドが、どういう順番で何を大切にし、どうやって情報を作っているか。運営の約束をここにまとめました。
大切にしている順番
当サイトは、判断に迷ったとき次の順番で優先します。
カメの福祉 > 読者 > 正確性 > 商品 > 収益
たとえば「今は飼わない方がいい」と判断できる読者には、種や商品を勧めるより先にそう伝えます。亀診断には、準備が整っていない場合に種を推薦しない判定があります。
情報の検証について
種のデータ(学名・法規制・サイズなど)は項目ごとに検証状態を管理しており、次の3段階で区別しています。
| 段階 | 意味 |
|---|---|
| 根拠が強い | CITES事務局・環境省・学術資料などの一次資料で確認済み |
| 限定的 | 複数の資料で一致しているが、原典の確認は未了 |
| 不明(未検証) | まだ検証が済んでいない。順次確認を進めている |
正直にお伝えすると、現時点の内訳は一次資料で確認済み 26項目・複数資料で一致 117項目・未検証 488項目です(種データ管理ファイルの項目単位の集計)。未検証の項目が多いことを隠さず、確認済みの範囲を広げていくことを運営の仕事にしています。「分からないことは分からないと書く」ことを品質基準にしています。
アフィリエイトについて
当サイトは Amazon・楽天のアフィリエイトで運営費を得ています。リンクを経由して商品が購入されると、運営者が紹介料を受け取ることがあります。これは利益相反になり得るため、次のルールを置いています。
- 勧めない物は勧めません。「買わなくていい」「代用品で足りる」と判断した場合は、そう書きます。
- 機材ページには、そのカテゴリが本当に必要かどうかの目安(必須・条件次第・代用品あり・不要)を掲げています。
- 診断で「今は飼わない方がいい」という結果になった場合、その画面には商品リンクを一切置きません。
商品リンクを置いていないページ
次のページは、性質上ふさわしくないため、アフィリエイトリンクを置いていません。
- 飼う前に考えてほしいこと
- 日本在来種のガイド(保全に関わるため)
- プライバシーポリシー・免責事項・写真クレジット・運営者について
- 亀診断の「今は飼わない方がいいかもしれません」の結果画面
間違いの扱い
間違いは、見つけ次第修正し、更新履歴に残します。修正を隠しません。実例として、当サイトはかつて実在しない学名に基づく種ページを掲載していたことがあり、発見後に削除して経緯を記録しました。ワシントン条約(CITES)の改正で扱いが変わった種は、確認でき次第、診断・記事へ反映しています。
誤りのご指摘は、運営者のnote よりお寄せください。
運営者について
当サイトは個人が運営しています。運営者はスペングラーヤマガメ・ヒラセガメ・ミツユビハコガメを飼育しており、飼育していない種については実体験のように書かず、文献と専門情報に基づいて記述しています。詳しくは運営者についてをご覧ください。
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