Trouble Shooting

カメのトラブル解決

食欲がない、鼻水が出る、目が腫れている——よくある症状の原因と確認ポイント、動物病院に行くべきタイミングをまとめています。

このサイトは医療診断を行いません。 症状が続く場合、または緊急度「高」の症状が見られる場合は、爬虫類対応の動物病院を受診してください。記載内容は一般的な情報であり、個体の状態によって判断は異なります。

症状から探す

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⚠ 要観察
餌を食べない

拒食・食欲不振の原因は多岐にわたります。温度・季節・ストレスから病気まで、順番に確認するポイントを解説します。

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● 緊急度 高
鼻水・鼻詰まり

上部気道感染症のサインである可能性があります。放置すると肺炎に進行するリスクがあるため、早期の対応が重要です。

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● 緊急度 高
目の腫れ・開かない

ビタミンA欠乏・細菌感染・異物刺激など複数の原因が考えられます。両眼か片眼かで原因の絞り込みが変わります。

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● 緊急度 高
甲羅が腐る・シェルロット

甲羅が柔らかい・崩れる・においがある場合は甲羅の感染(シェルロット)の可能性。早めの環境改善と受診の目安を解説します。

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⚠ 要観察
甲羅がやわらかい・変形(くる病)

紫外線(UVB)やカルシウム不足による代謝性骨疾患(MBD)の可能性。原因の確認と環境改善、予防を解説します。

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⚠ 要観察
水カビ病

皮膚や甲羅に白い綿状のものが付く水カビ病。水質・水温・バスキングの見直しと受診の目安を解説します。

❄️
● 緊急度 高
冬眠の失敗・冬眠明けの不調

冬眠中に痩せた・目覚めても食べない。体を温める応急対応と、来季に向けた安全な冬眠の準備を解説します。

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⚠ 要観察
動かない・元気がない

低体温・脱水・病気など複数の可能性。温度と水分を最初に確認する順番と受診の目安を解説します。

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⚠ 要観察
水質悪化のサイン

水が濁る・臭う・ぬめる。皮膚病や甲羅トラブルの引き金になる水質悪化の立て直し方を解説します。

💦
近日公開
下痢・軟便

寄生虫・細菌感染・食事の偏りなど消化器系のトラブルを確認します。

緊急度の見方

緊急度 高:数日以内に受診を検討

明らかな感染症・呼吸困難・急激な体重減少・両眼の閉眼など。放置すると急速に悪化するリスクがある症状です。

要観察:1週間以上続くなら受診を

温度・環境など飼育側の要因で改善できる可能性がある症状。まず環境を見直し、改善しなければ受診してください。

経過観察:変化を記録しながら見守る

季節・ストレス・個体差の範囲内である可能性が高い症状。記録をつけながら様子を見て、悪化すれば受診を。

飼育環境を見直す

トラブルの多くは、飼育環境の改善で予防できます。