スペングラーヤマガメ・ヒラセガメ・ミツユビハコガメを実際に飼育中の筆者が、飼育経験をもとに執筆・監修しています。

初めて飼う

30秒診断で相性の良い種を探す

比較したい

種ごとの違いを並べて確認

もう飼っている

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50100

亀は、50年。種によっては100年以上生きる。

だから、焦って選ぶ必要はありません。
あなたの暮らしに合う一匹を、静かに探しましょう。

Compare Before You Commit

飼う前に、違いを見抜く。

見た目が似ていても、飼いやすさはまったく違う。
人気の比較を、1分で確認。

よくある不安に答えます

飼う前に知っておきたい、4つのこと。

01

臭いは?

水換え・濾過・種類選びで大きく変わります。

診断で臭いの少ない種を絞り込めます

02

初心者でも大丈夫?

丈夫な種と、最初から避けたい種があります。

診断が向いている種・難しい種を分けてお伝えします

03

いくらかかる?

初期費用と毎月の維持費を、診断後に目安表示します。

Starter Kitで必要機材と費用をまとめて確認できます

04

長く飼える?

亀は長寿。だから相性を見て選ぶことが大切です。

ライフスタイルに合った種を診断が提案します

不安を整理して診断する 所要時間 約30秒 · 無料 · 登録不要
Environment Essentials

環境を整えるための、定番機材

実飼育者が最初に選ぶ信頼の定番

By The Numbers

静かな世界の裏には、
膨大なデータがあります。

100種以上の生体データ、飼育ページ、機材DB、比較システム。
100種以上のデータと飼育ページの情報から、候補をご案内しています。

100+ Species
Profiles
100種以上の亀・リクガメの生体データを収録
98 Care
Pages
実飼育者が執筆した個別飼育ページ
87 Curated
Essentials
実使用ベースで厳選した飼育必需品データ
診断 Diagnosis
Engine
8問・5ルートで種と環境を提案
3-Tier Starter
Kits
予算別・種別に合わせて選んだ機材セット

データは実飼育者による監修のもと継続的に更新しています。

Environment Guide

この環境から始めると、
安心です。

亀選びの次に大切なのは、環境づくり。
必要なのは「高い機材」ではなく、
その種に合った飼育環境です。

Essential — 最低限、安心して始める構成 Comfort — 管理しやすく、失敗しにくい構成 Advanced — 長期飼育・繁殖も視野に入れた構成
まずは最低限 → 標準で安心 → こだわり環境
初期費用目安
¥12,000〜¥60,000
餌・床材・電気代などの月額目安
¥2,000〜¥5,000

代表種:ミシシッピニオイガメ、クサガメ

30cm水槽・フィルター・ヒーターがあれば始められます。小型なので維持費も抑えやすく、初めての亀に最も選ばれているタイプです。

まずは最低限 → 標準で安心 → こだわり環境
初期費用目安
¥15,000〜¥75,000
餌・床材・電気代などの月額目安
¥4,000〜¥10,000

代表種:ミツユビハコガメ、トウブハコガメ

半陸棲・半水棲で、水場と陸場の両方が必要です。温度・湿度の管理が重要ですが、適切な環境を作れば長く付き合える種です。

まずは最低限 → 標準で安心 → こだわり環境
初期費用目安
¥15,000〜¥65,000
餌・床材・電気代などの月額目安
¥5,000〜¥15,000

代表種:ヘルマンリクガメ、ギリシャリクガメ

UVBライト・バスキングライト・保温器具が必要で初期費用は高めです。ただし一式揃えれば数十年の長期飼育ができる、育てがいのあるタイプです。

Turtle Readiness Score

亀を迎える準備、
できていますか?

5つの質問で、あなたの飼育準備スコアを診断します。

Question 01 / 05

飼育スペースを確保できそうですか?

Question 02 / 05

飼育にかける月予算はどのくらいですか?

Question 03 / 05

室内の温度管理を年中できますか?

Question 04 / 05

同居の家族や同居人は理解していますか?

Question 05 / 05

亀は数十年生きます。長期飼育の覚悟はありますか?

/ 10

水槽の大きさ、ライトの強さ、床材の種類。カメの飼育で迷うことは尽きません。けれど、その答えのほとんどは「そのカメが野生でどう暮らしているか」の中にあります。乾いた草原を歩き回るリクガメと、薄暗い林の床に潜むヤマガメでは、必要なものがまるで違うからです。

このサイトでは、カメを暮らしのタイプで分け、それぞれの生態から逆算して飼育環境と機材を考えていきます。難しい話を並べるのではなく、「なぜそれが必要なのか」が腑に落ちるように書いているつもりです。お迎えを迷っている方も、すでに一緒に暮らしている方も、気になるところから読んでみてください。

どこから探しますか?
🐢 診断で探す 📋 種一覧から探す 🌿 生態から探す 🚑 トラブル解決 🐣 初心者TOP10を見る 🔧 機材を選ぶ
Find by Habitat

暮らしから探す

飼っている(迎えたい)カメの暮らしに近いタイプを選ぶと、必要な環境と機材の考え方がまとまっています。

Freshwater

水棲・淡水ガメ

一日の多くを水の中で過ごすカメ。泳げる水量と、甲羅を乾かす陸場の両立が健康の土台になります。

クサガメ・アカミミガメ・イシガメ など
Brackish

汽水・水辺ガメ

河口や塩性湿地に適応した、少し特殊な暮らしのカメ。水質と塩分の管理に専門的な配慮が要ります。

ダイヤモンドバックテラピン など
Semi-aquatic

半水棲ガメ

泳ぐより水底を歩くのが得意なカメ。浅い水位と、登れる陸場・隠れ家がポイントになります。

ニオイガメ・ドロガメ など
Forest Floor

ヤマガメ・ハコガメ

湿った林の床に暮らす森林性のカメ。湿度と隠れ家、浅い水場で「しっとりした林床」を再現します。

スペングラーヤマガメ・ヒラセガメ・ハコガメ など
Arid Grassland

乾燥系リクガメ

乾いた草原を歩き回るリクガメ。広い床面積と強い光、草食メインの食事が暮らしの起点です。

ロシア・ヘルマン・ギリシャリクガメ など
Humid Tropics

多湿系リクガメ

湿度のある暖かい環境を好む熱帯のリクガメ。広さに加え、適度な保湿が幼体期の健康を左右します。

アカアシ・エロンガータリクガメ など
Softshell & Side-neck

スッポン・ヘビクビガメ

砂に潜るスッポンと、首を横に曲げる曲頸類。どちらも深水と強力なろ過が飼育の核心になります。

スパイニースッポン・ヘビクビガメ・ナガクビガメ など
Japanese Native

日本産カメ

日本の清流と里山に生きる固有種。野外個体は採集禁止——CB個体を選ぶことが保全につながります。

ニホンイシガメ・ヤエヤマイシガメ・ミナミイシガメ など
Species Index

種一覧で探す

迎えたい種名がわかっているなら、一覧から直接探せます。難易度・カテゴリ・法規制のバッジ付きで100種以上を並べています。

100種以上の一覧を見る →
Trouble Shooting

カメのトラブル解決

食べない、鼻水が出る、目が開かない——症状から原因と対処法を確認できます。

トラブル早見表へ →
Species Compare

どの亀があなた向き?

初心者が迷いやすい代表種を、飼育難易度・匂い・初期費用で比較しました。

← 横にスクロール
種名 難易度 匂い 初期費用 初心者向け
ミシシッピニオイガメ Sternotherus odoratus ¥
ヘルマンリクガメ Testudo hermanni ¥¥¥
ミツユビハコガメ Terrapene carolina triunguis ¥¥
スペングラーヤマガメ Geoemyda spengleri ¥¥¥ ×

まだ迷っているなら、30秒診断が確実です。
表の比較はあくまで目安。予算・スペース・臭いの不安を入力すれば、100種以上からあなたに合う1種を提案します。

30秒診断を始める →
Find by Gear

機材から探す

機材ごとに、実在を確認した製品をベスト10で紹介しています。「野生の暮らしから逆算する」という視点はどのページにも通底しています。

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書いている人について

このサイトを運営しているのは、実際にカメと暮らしている一人の愛好家です。スペングラーヤマガメ、ヒラセガメ、ミツユビハコガメなどを飼育しながら、国内外の論文や飼育記録、専門誌を自分で調べ、日々の観察とつき合わせて記事を書いています。机上の情報をまとめ直しただけの内容にはしたくない、という思いでやっています。

カメ一種一種の生態については、note でもう少し物語のかたちで書いています。生き物としてのカメに関心がある方は、よければそちらものぞいてみてください。

note の記事を読む →
あなたに合う亀診断

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